ゴム印とは?

ゴム印とは印面がゴムで出来ていて主に会社名、住所、名前、日付けなどが彫られたスタンプのことを言います。

会社印鑑としてゴム印は利用されることが多く、印鑑ショップでも会社印鑑4点セットとしてゴム印が含まれています。

もちろん個人でもゴム印の利用シーンは多く、簡単な申し込み用紙やはがき・年賀状などで使われます。

ちなみにゴム印と言ってもそこから様々な印鑑に分けられています。

ゴム印は印面がゴムで出来ているというのが定義です。

  • 宛名印
  • 小切手印
  • 住所印
  • 氏名印
  • データ印
  • のし袋用ゴム印
  • 回転ゴム印

上記のようにゴム印と言っても様々な用途に対して最適なゴム印があります。

会社としても個人としても用途にあったゴム印を持っておくと便利です。

ゴム印のメリット

ゴム印のメリットは会社名、住所、名前などが入っているためゴム印1つを押印することで完結してしまうというのが大きなメリットです。

わざわざ住所や名前、郵便番号を書かなければいけない場面でもゴム印があればそんな手間を省くことができます。

またゴム印は印鑑の中でも安く作成することができるため個人でも会社でも作成しておいた方がいいでしょう。

ゴム印は実印登録できない

ゴム印は印面がゴムでできているため実印登録することができません。また銀行印としても登録することができません。

印面のゴムは摩擦や劣化などによって印影が変形してしまう可能性があるため印鑑登録することができません。

印影が一定して同じにならないようなゴム印は、個人を証明する実印や銀行印には不適切だということですね。

自治体によって登録できる印鑑の規定は多少異なるようですが、ゴム印を実印として登録したいと考えている人もいると思うのですが、実印というのは非常に重要な印鑑のためゴム印は避けた方がいいでしょう。